2016/07/05 14:37

 

 暑いですね。7月に入って、急に猛暑になったようなそんな印象ですが、皆さんのお住いの地域はいかがでしょうか。

そんな真夏の今日に、ぴったりの涼しいアート作品をご紹介します。

 

 

「フケル」という作品です。

タイトルをカタカナにすることで、

耽る、老ける、拭ける、吹けるなど、どのような意図にも、読んでいただけるようになっております。

あなたは、どのように捉えましたか。

 

 こちらは、カクセイセヨという作品です。

 

▼ 作品のおすすめポイント

うちわや扇子をキャンバスにペンや絵の具を用いて、一枚、一枚、直接絵を描いています。

 何より、よくお店などで販売されているプリントうちわや、扇子とは違って、

この作品は、すべて手描きであり、世界に一枚しかない絵画作品であるというところが、ポイントです。

世界に一枚しかない作品ですので、より生身の人間から生み出されたものとしての味を、感じていただけるかと思います。

 

 

▼ 作品のある暮らし

うちわや扇子などをキャンバスに描いている作品ですので、

普段はお部屋などに飾っていただきながら、作品としての鑑賞はもちろん、お部屋の中の涼しい夏をインテリアとして演出したり、

本当に涼みたいときには、うちわや扇子として、扇いでご使用いただくことができます。 

 

インテリアのように飾ってもらうことはもちろんですが、使っていただくなかで、

周りの人と作品についての感想など、会話を楽しんでいただけると幸いです。

 

 

▼ 最後に。

 私の作る作品は日常を、少し豊かにするような

生活と結びついた表現をつくりたいというところから、創作を開始しました。

私の作品は手描きの作品の場合は、一点もので、少々割高に感じられるかもしれませんが、それでもそこにプリントにはない

人間くさい線や色使いを感じていただけるようなものが多いのではないかと思います。

 

これからも、人間臭く、生き物くさく、ちゃんと生きている作品をつくりたいと思いますので、

少しでも何かを感じてくださいましたら、

ぜひ、作品をお手元においていただき、応援をしていただけますと幸いです。

 

 

べろりんちょ。

 

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渡邉帆南美 WATANABE Honami.

公式サイト:渡邉帆南美website

 

◉かめれおん芸術を描いています◉

ー「かめれおん芸術」とは。
単純な落書きとしてのイラストではなく、アートとして、
そこに意図と、物語のある作品作りを重視しています。

詩や俳句などのことばの作品と、絵画を融合した物語のある絵画表現を創造します。
通常のキャンバスではなく、日常雑貨や衣服をキャンバスに描く手法も含めて
「かめれおん芸術」と呼んでおります。
これは「日常の身近なところに表現を」をコンセプトに製作している
渡邉帆南美の独自スタイルです。